SKILL.mdとは、Skillの実体であるMarkdownファイル。冒頭のフロントマター(---で挟んだ部分)に名前と説明を、本文に手順を記述する。
記述例
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name: article-draft
description: 構成案の壁打ちから初稿生成までを支援する
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## 手順
1. 想定読者と検索意図を確認する
2. 構成案を3パターン提示する
3. 採用された案から初稿を生成する
解説
ファイルはSkillごとのフォルダに置く。プロジェクト単位なら.claude/skills/[Skill名]/SKILL.md、ユーザー全体で使うなら~/.claude/skills/配下に配置する。同じフォルダに参考資料やスクリプトを同梱でき、AIは必要なときだけそれらを読み込む。
descriptionはAIがSkillを使うかどうか判断する材料になるため、何をするSkillかを具体的に書くことが重要になる。